AI時代に残る職業

SNSを眺めていたら、興味深いことを呟いている方がいたので共有したいと思います。
イーロンマスクがユニバーサルハイインカムという話をしていたということを元に、AIに今後10年間を聞いてみたというものでした。

長い年表の中から2034年をピックアップして見てみましょう。
(あくまで予想であって、しかも私はセラピストであるので、かなり自分の職業贔屓の見解です 笑)

私たちセラピスト、身体性のプロが長く生き残れると!!!


「人間にしかできないこと」が産業になる(2034年)


 

体験経済の全盛期
AIが生産・管理を担った結果、逆説的に「人間が直接関わること」の市場価値が爆発する。

手仕事プレミアム:AIの方が精密に作れると誰もが知っている。それでも「人間が時間をかけて作った」物語そのものに人はお金を払う。手打ちうどんがAI製麺の3倍の値段でも繁盛する。人間が編んだセーターがAI編み機の5倍で売れる。「非効率であること」自体が価値になるという、経済学を書き換える現象。

 

対面体験の高級化:AIロボットが完璧な料理を出す店の隣で、人間のシェフが目の前で調理するカウンター割烹が5倍高くても3ヶ月待ち。美容室も同様——AIロボットカット1,000円と人間のスタイリスト15,000円が共存し、後者を選ぶ人は「カット品質」ではなく「人と話す1時間」に払っている。

 

コミュニティ・アズ・サービス:孤独が社会問題のトップに浮上し、「居場所」の提供が巨大産業になる。月額数千円のコミュニティに数千人が参加し、かつての「会社への帰属」を代替する。コミュニティ運営者は2026年のYouTuberに相当する「新しい職業」。必要なのはカリスマではなく「この人の周りは安心できる」という信頼を作れるかどうかだ。

 

2034年のコミュニティは、2026年のそれとは性質が異なる。2026年のコミュニティは「情報交換の場」だった。メンバーは知識やノウハウを求めて参加していた。2034年のコミュニティは「存在肯定の場」だ。メンバーは「ここにいていい」「あなたがいて嬉しい」という感覚を求めて参加している。情報はAIがいくらでも提供してくれる。人間のコミュニティでしか得られないのは、「承認」と「所属」と「自分の存在が誰かの役に立っている実感」だ。

 

この変化は、コミュニティ運営に求められるスキルも変える。情報のキュレーション能力よりも、メンバー一人ひとりに「見ているよ」と伝える力。対立が起きたときに場を修復する力。新しいメンバーが溶け込みやすい空気を作る力。これらはすべて、AIには(少なくとも2034年時点では)代替が難しい、人間固有の能力だ。

 

パーソナルAIの時代
2034年には個人が自分専用のAIエージェント群を持つのが完全に普通だ。朝起きるとAIが睡眠データから運動提案、投資AIが資産運用を最適化、クリエイティブAIがアイデアを視覚化し、コミュニケーションAIが人間関係をサポートする。

この時代のリテラシーはコードでもプロンプトでもない。「自分が何を望んでいるかを明確に言語化できるかどうか」だ。AIは指示実行の天才だが、何を指示すべきかは人間が決める。自分の欲求・美意識・価値観を言語化できない人のAIは汎用的で退屈なものにとどまり、言語化できる人のAIは「もう一人の自分」のように動く。

 

2034年に有利な職業

 

①体験デザイナー — 効率ではなく「非効率な喜び」を設計する人。

②コミュニティ・アーキテクト — 場の空気を作れる人。

③パーソナルAIトレーナー — 個人のAI環境を人生目標に合わせて最適化するコンサル。

④身体性のプロ — 料理人、マッサージ師、ダンス講師、農家。「人間の身体で触れる」ことの価値が最高潮に。

⑤哲学者・思想家 — 冗談ではない。「どう生きるべきか」が社会全体の中心議題になり、思想を言語化できる人の需要が爆発する。

私は、オランダに来てビジネスを立ち上げた時から、ミッションとして掲げていたものがありました。

今やインターネットで簡単に世界とつながれる時代、およびAIによって仕事の形が変化する時代だからこそ、人と人とが直接対話すること、直接触れ合うこと、他者の気持ちを汲みとれるようなコミュニケーションをはかること、自分自身の身体とこころの調整力が重要性を増していく気がしています。自分自身を深く見つめることを極めれば、自分自身を理解するとともに、相手のことも深く理解でき、性別、年齢、人種、言語を超えて通じ合えると思っています。世界平和にもつながると思います。

だからどうか頑なにならずに、身体も心もほぐして、もっとオープンになって世界にたったひとつしかない自分というアートを世界に表現していってほしいということをマッサージを通して伝えていきたいと思っています。

<身体をDESIGN(問題解決)してその人自身のART(自己表現)を引き出す。なぜならその引き出されたARTはまた次の誰かをDESIGNするから>

身体は人生の履歴書

あなたの代替の利かない大切な身体と心を、もっともっと自分自身で大切に扱えるように、疲れたときに少しでもリラックスする時間を作って、あなたの人生をさらに楽しく、意識的により良く生きていけるように、身体のメンテナンスのお手伝いができることを願っています。“

10年経った今でも変わらず同じ気持ちです。

セラピストの皆様、今までやってきたことに自信を持って、激動の時代を一緒に生き抜いていきましょう!!!!!!

Tot ziens!!!







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