Stories No.32 ~ブリスベンご招待~

Stories No.32

 

バイロンベイにいたときの話。

 

2015年2月の暑い日、(オーストラリアは夏真っ盛り)ブリスベンからホリデイでバイロンベイに遊びに来ていたオーストラリア人ご夫婦にマッサージを依頼されたときのこと。

そのご夫婦は愛犬と一緒に、美しいバイロンベイのビーチを堪能ししに来ていました。

 

 

マッサージにすごく感動して頂き、少しお互いのことを話したあとで、バイロンベイでのホリデイ、楽しんでね!!
とその場をあとにしました。

 

すると数日後にブリスベンに帰られたあのご夫婦から再び連絡がありました。

 

ぜひ、ブリスベンの自宅に遊びに来て!とのことでした。

私はたった1回しか会ってないのにいいのかな?と思いつつも、行ったことのないブリスベンへ行ってみたいと思い、遊びに行きます!と返事をしました。

 

ブリスベンまではバイロンベイから車で片道約2時間。

オーストラリアでは車を買って乗っていましたが、片道2時間という距離を走ったことはなかったので、緊張しましたが、無事にご夫婦の自宅にたどり着くことができました。

 

まだまだ英語が流暢に話せる分際ではなかったのですが、このご夫婦とお話ししたときは、不思議と色々な話題について話すことができました。

 

No wonder ! それもそのはず、このご夫婦は何度か日本に旅行に来たことがあり、日本がとても大好きだったのです。

 

 

ご夫婦がご近所さんに私を紹介してくれたようで、ブリスベンでもマッサージを頼んでくださいました。
(ボードのクオリティはご容赦ください(笑))

みなさま素敵な方々で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ご自宅に一泊させてもらい、次の日にブリスベンの街も案内してもらいました!!

はしゃぎまくる私(笑)

旦那さんが朝ごはんを作ってくれました。

Miekoという名前のワンちゃん。とってもイイコでした。

先日、アムステルダムで2回目の施術を受けにきてくださった日本人のお客さんに、リエさんは話すと親近感がすごいあるから、自分の身体を安心して任せられると嬉しいお言葉を頂きました。

 

マッサージサロンはアムステルダム市内には至るところにあります。

 

そしてたくさんのセラピストがいる、そんな中で私を選んでくださったということに、セラピストとお客さんという関係以前に、一人の人間として感謝の気持ちを忘れずに、自分の仕事を全うしたいと思うばかりです。

 

“マッサージを受けること” 以前に、出会う理由というのは、きっとあるのではないかと密かに思っています。

 

これからもご縁を大切に生きていきたいです。

Tot ziens x